娘の運動会

先日は絶好の運動会日和でした。娘は朝から大はりきりで運動会に出かけていきました。

入場行進では誰よりも大きく手と足を振って歩いていたのですがこちらを見つけたとたん「おーい」と言いながら両手を振っていました。
良いから前を向いて歩いてー!と言った声は娘に届いたのかどうかわかりません。

家で毎日のように踊って見せてくれていたダンスでを楽しみにしていたのですが、なぜかやる気が見られず、表情も硬いしキレのない動きにがっかりしました。
あんなに家で楽しそうに踊っていたのに、本番は緊張してしまったのでしょうか。

そのかわり大玉転がしや玉入れ、鈴割り、綱引きなどの競技には張り切っている姿を見ることができました。
特に大玉転がしはパートナーがついて行けないほどの勢いで玉を転がし、折り返し地点のコーンを大玉で吹っ飛ばして、場外に玉が飛び出していました。先生が慌てて玉を戻してくれたのですが。

最後のリレーではさすがに真剣な顔をして走っていたので、娘も成長したなあと感じました。
このまま元気に成長していってほしいと心から思います。

運動会が終わった後顔を合わせたときの娘の最初の一言は「お腹減った」で、いつも通りだったのであまりに娘らしくて笑いました。