乾燥する季節に七つ道具のハンドクリームのヌルつき

最近家事をした後手がカサ付くようになった。寒い時期になるのだから当たり前ですが、ハンドクリームを買わなければ。
但し、どうも私はハンドクリームというものがなかなか好きになることが出来ない。
皿洗いが終わった後、塗るようにするのだが、トイレに行ったあと、手を洗う際、ヌルッとなるのがあまり好きではない。
まるで、汚い物をずっと手にくっ付けていたような感覚を覚える。手を濡らさなければ決して気になる結果はないのだが、トイレの後はそうもいかない。
一瞬のことなのだからそれさえ我慢すればいいので使ってはいるが。

ところが、世の中の女性は毎年買って、中には1シーズンに数種類用いる人もあるようだ。そんなに附けるはヌルつきが気にならないに関してだろう。
私はヌルつきが気になるあまり少量を少なく延ばして取り扱うため、なかなか無くならない。二年に一度買えば相応しいくらいです。
一体、こういうヌルつきをどう乗り切っているのだろうか。

ネットで検索を引っ張るとぬった後のヌルつきが気になる人は結構いるようで、ヌルつかないように化粧水を付けた後に人差し指から塗って出向くという方法が紹介されていた。
手を濡らしたときのヌルつきは何も記載されていないが、少しは移り変わるだろうか。心がける価値はあるだろう。今度やってみようという。