次女の幼稚園の始業式。嗚呼、いい先生なのに別の意味の不安要素…

今日は次女の幼稚園の始業式。今日から次女も年中さん。幼稚園に入園して1年が過ぎた。

クラス分けは3月の学年末の保護者会で発表されていたので、担任の先生が誰なのか、それが子供も私もドキドキだった。

仕事と新学期準備でかなり頭がパンク状態で、幼稚園で着るスモッグや体操服の名札を新しいクラスの物に付け替えてないことを、昨日の夕方になって気がついた。

アイロンでペッタンペッタンつけられるとはいえ、長女の小学校のも合わせるとかなりの枚数になるので、PCで制作して当て布2枚を交互に使い、どうにか終わらせたときには夜中の2時を過ぎようとしていた。

もう登園準備は明日にしようと、あれこれやりっぱなしで就寝。起きた時には長女はとっくに学校へ行っていて、次女の登園にもぎりぎりの時間だった。

次女を連れて新しい教室に行くと、待っていたのは去年新任で入ってきた若い(そして可愛い)先生だった。どんな先生なのかは大体知ってたが、…不安で仕方がない。

本当に一生懸命な先生で、若いのに保護者の前でも堂々としていて、きちんと子供を叱ることもできて、私はいい先生だなと思っていたのだけど。

去年から、私の旦那は、娘の担任の先生(ちなみにベテラン)を差し置いて、その若くて可愛い先生にフィーバーしていた。運動会のビデオでも、娘よりその先生のアップのほうが多いくらいだった。

旦那に「あの可愛い先生になったよ」とラインしたら、「お迎え率アップ↑」「保育参観の参加率アップ↑」「行事参加率アップ↑」とわざわざ3回に分けて返信してきた。

いい先生だと思うのに…別の意味で不安しかない(泣