東洋医学ってなんだ?お灸や針が気になる!

最近興味のあることは、東洋医学についてです。

漢方とかお灸とか、気になっています。

ちょっと昔に観た馬医の影響かもしれません(笑)

韓国ドラマの馬医は、実際にいた人のお話です。

馬医から宮廷のお医者さんになりあがった人の話で、当時は外科手術など行っておらず、漢方だったり針だったりを使用して治療することが主でした。

なんで、道に生えている草が体に効くと気が付くのかが不思議ですが、過去にいろんな人がその効果に気づいて治療に用いてきたのだなと感じました。

特に針やお灸などはどうやってツボを見つけ出したのか不思議です。

このツボを押さえれば、頭痛に効くとか。

体にある様々なツボは誰がどのように発見したのだろうかと疑問に思います。

ただ、体に負担なく効果を発揮させることができるのは良いなと感じています。

無理なく、健康を作るという考えというか、自分のウィークポイントを知って、それを補うことを考えるということが共感を得ます。

ちょっとお灸もはじめてみましたが、本当に体の調子が良くなるから不思議です。

足の裏を温めているのに、なぜか疲れが取れたりします。

しかも、悪い部分にお灸を行ってみると全然熱くないのです。

ちょっとずれると結構熱いということもあるのですが、悪い部分は熱さを感じないのがなぜなのか。

東洋医学って不思議な学問に今興味が湧いてきています。