本日は読書。ゲーテの詩集とは?

本日は出掛ける予定もなく、せっかくですので読書をしてみました。

以前に他の実用書を読んだ際に「ゲーテ」の名前があったので気になって買っておいたのです。

しかしながら毎日の仕事の忙しさに埋もれて、読む機会がなく今に至ります。

ゲーテといえば「若きウエルテェルの悩み」などが有名ですが、私はそれを最初から最後まで読みきる読解力に自信がなかったので(笑)「ゲーテ格言集」をチョイスしました。

これなら一つの文章ずつ、少しづつ読めますからね。

その中で「うーんなるほど。なっとく。上手いこと言うな」と感じたこともあれば「意味がわからないぞ?」ということもありました。

読み終えて感じたことは、こういったドイツの哲学者たちは感受性が強く、神経質で比較的に躁鬱が激しいのでは無いでしょうか。

そうでなければ、このような感性での作品は書けなさそうです。

人の弱いところも強いところも良いところも卑劣な部分も、様々な角度から見ているので、正直「生きていて疲れそう」と感じました。

単純にあんまり考えすぎると疲れますからね。

けれどとっても楽しめました。

読み流してもあとからふっと「ゲーテはあんなことを言っていたな」と思い出すこともあります。

おすすめですよ。ではまたね。