人生で、一番痛い思いを経験しました。

妊娠中は常に眠かったのを覚えています。私は長女、次女と2回とも強烈な眠気で妊娠に気がつきました。この眠気は仕事にも影響が出るほどの強い眠気で勤務中はもちろん、会議の場でも耐えきれず気がつくと寝ているということがしばしばありました。

妊娠中は仕事が忙しかった事もあり妊婦ヨガやマタニティクラブなど、興味はありましたがなかなか参加できませんでした。?1人目妊娠5ヶ月の時に結婚式を挙げたのでその準備に追われ、ゆっくり休めなかったのが辛かったです。慣れない家事と仕事の両立でしんどかったのを覚えています。

さいわい悪阻は初期の頃に少しあったくらいでその後はトラブルもなく健康な妊婦としてすごせてたので子どもたちに感謝です。

また、妊娠中は情緒不安定になりイライラから主人にキツくあたってしまうことがありました。でも、喧嘩すると必ずお腹の赤ちゃんが「だいじょうぶだよ」と言ってくれているかのように激しく動いていました。そのお腹を触ると不思議と元気になりました。?バタバタな日々を送る中で無事結婚式も迎えられ私も主人も幸せいっぱいで式終わりに2人でお腹の赤ちゃんに元気で産まれてきてねと声をかけました。

予定日が4月2日だったので、一日ずれるだけで学年が変わるのでドキドキでした。できれば遅く産まれてほしかったのですが、結局予定日5日前の3月28日に無事産まれました。朝方陣痛が始まり主人は会社に私は実家に行きました。

助産院に電話すると10分間隔になるまで自宅にいても大丈夫と言われたので実家で待機することにしました。私は陣痛があまりキツくないタイプで2分1分間隔になるまでは全然耐えられる方です。結局、5分間隔になるまで待ち夜9:00頃にようやく助産院へ行きました。

助産院でも最初はあまり痛みもキツくなかったので、携帯を触ったりしていました。3分間隔になって耐えられないくらいの痛みになってきたので、助産師さんと主人がずっと腰をさすってくれました。1分間隔になり分娩台へ。?始めての出産に私はパニックになり強烈な痛みに恐怖がありました。

頭は見えているもののなかなか出てこず色々な体勢を試して分娩台へ上がってから40分で産まれました。産まれた我が子を見た瞬間、安堵感と嬉しさで涙が止まりませんでした。

産まれてわかったのですが、うちの子たちはへその緒が短いらしく、通常の子よりも15㎝も短ったみたいです。

後で先生が教えてくれたのですがへその緒が短い為、いきんでもなかなか出てこなかったみたいです。若くて体力があったので自然分娩でも産めたらしいですがこれ以上時間がかかったり出てこないと病院に搬送されて帝王切開ということになってたらしいです。